ドライアイには、あのネバネバ成分が有効だった!

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納豆の画像

もしかして、ドライアイ?

パソコンやスマホを使い過ぎて、最近、眼がちょっとお疲れ気味。そんな状態になっている方も多いでしょう。こうした眼精疲労が続いてしまうと、ドライアイに繋がってしまうことも。
「長く眼を開けていれなくなった」「なんだか眩しく感じることが増えた」といった症状はドライアイの典型的なものです。そのため、自覚症状が出たら、まずは眼を酷使する環境を見直してみると良いでしょう。

ドライアイに効く成分は?

ドライアイは、眼の角膜がなんらかの原因で上手く保湿されない時に起こります。そうした中でも、粘液を構成するムチンはドライアイの方に欠かせない成分です。「ムチンって何?」
と疑問に感じる方も多いでしょう。ムチンとは、納豆やオクラ等のねばねば成分に含まれている成分です。健康な眼の場合には、こうしたムチンと水、油分が上手に機能して眼を保護しています。しかし、ドライアイになってしまうと、ムチン等の成分が不足し、眼の乾燥が加速してしまうことに。そんな時に、ムチンを補充すると、ドライアイの症状を改善していくことが期待できます。

ムチンはどうやって補うの?

そのムチンの補充方法として、眼科で一般的なのは目薬です。ムチンの生成を促す目薬を定期的にさすことで、眼を乾燥から守ることができるようになります。体内からサポートしたい場合には、納豆やオクラ、れんこんや山芋等、ねばねば系の食材を積極的に摂取してみると良いでしょう。こうした食材は身体の粘膜を保護し、免疫力を高める効果があるため、眼だけでなく、胃や腸等もサポートすることができて良いものです。

「もっと効率的にムチンを補充したい!」
という時には、サプリメントを利用してみるのも良い方法です。こうした内側からのアプローチに加えて、眼のマッサージや眼科での治療を並行して行っていくと、よりスムーズにドライアイを改善していくことができるでしょう。
ドライアイに悩んでいるのならば、こうしたコツを覚えて、できることから実践してみてはいかがでしょうか。

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