すぐにできる!究極のアンチエイジング

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「健康のために運動をする」というのは、誰もが知っていることだと思います。
では、どんな運動をすればいいのか。なぜ、運動をするのがいいのか。ご存知ですか?
これを知れば身体を動かしたくなる、運動の効果をまとめてみました。

運動するのはなぜ?

「病気にならないために、毎日歩きましょう」と言われています。具体的にどれくらいの運動量、がどんな病気の予防になるのかという研究もされています。
・うつ病予防のためには毎日4000歩。
・心疾患・脳卒中・認知症予防のためには毎日5000歩。
・骨粗鬆症・一部のがんの予防には毎日7000歩。
・脂質異常症・糖尿病・高血圧症の予防には毎日8000歩。

運動すると頭もよくなる!

運動をすることで脳細胞が活性化し、脳細胞が増えることも分かっています。
運動がニューロンが成長するのを促し、脳内のネットワークを構築します。
うつ病の改善にも効果があるそうです。

運動するとストレスが解消される

現代は、様々なストレスを受ける生活を強いられています。ストレスをためこむことで、大きな病気を発症するリスクになると言われています。
ストレスを解消させる方法として、「運動すること」がとても有効な方法であることが分かっています。

基本は有酸素運動

「健康のための運動」と言われるのは、有酸素運動のことを指しています。心拍数が上がり、少し息が上がる程度のウォーキングなどをするのが効果的です。

運動は毎日することが大切です。毎日の運動を習慣化して健康な身体を作っていきましょう。
毎日運動する時間を確保できないという人は、少しでも身体を動かすことを習慣にしてみてください。例えば、近くの店への買い物ならば歩いて行くとか、エスカレーターを使わずに階段を使うとか、少しの工夫で運動量を増やすことができますよ。

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