目が疲れる?スマホ近視が急増中!

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スマホ

スマホで近い距離で画面ばかり見すぎ!

スマホを操作していると、いつの間にかスマホと目の距離が近くなっていて、その姿勢のまま長い時間使用しているということはありませんか。目の疲れの原因はそこにあるのかもしれません。太陽光が反射している水面を見つめていると、目が痛くなったり疲労感を覚えたりするものですよね。スマホから出る光には太陽の光にも含まれるブルーライトが含まれているので、太陽光を見た時と同様の眼精疲労が起こり得るのです。また、ブルーライトを浴びすぎると体内時計がリセットされてしまい、なかなか寝付けなかったり深く眠れなかったりと睡眠障害を引き起こします。快適な睡眠が取れないのも、目の疲れを慢性的にためていく原因の一つになっているでしょう。スマホの画面は小さいので文字を読む時に目を近づけてしまいがちですが、なるべく離すか、画面の明るさを落として使用するといいでしょう。

近視の子どもは増えている?

メガネの子供
テレビやゲーム、パソコンなど、テクノロジーが発達するたびに目が悪くなる子供が増えてきましたが、スマホはさらに近視になる子供の数を上げる原因を作っています。防犯の観点からも子どもにスマホを持たせる親はいるでしょう。小さな頃から目の近くで強いブルーライトを浴びていては、近視予備軍になる可能性は高くなるでしょう。早いうちに対策を取らなければ、将来子どもの視力がガクッと落ちてしまうかもしれません。職業によっては視力が良くないと書類選考で落とされることもあり、子どもの未来を狭めてしまう原因を作ってしまいます。遠くの文字が見えづらいなど子供が訴えてきたら、早急に予防策を取りましょう。

定期的に目を休めて、遠くを見よう

外を眺める子供
目の疲労感を予防する対策には、スマホに長い時間熱中せずに定期的に窓の外を眺めるなど、遠くを見て目の筋肉を弛緩させてあげるのが有効的です。また、スマホを使う時間に制限を設けるのも効果的な近視予防法でしょう。しかし、これはスマホだけではなく、テレビやパソコンにも言えることです。スマホを使用する時だけ目をいたわってあげるのではなく、生活全般での行動に対して対策を練ることが重要です。どうしても長時間スマホをいじらなければならないのなら、画面にフィルムを貼ってブルーライトを軽減させるか、サングラスかけながら操作をするといいでしょう。しかし、いずれの対策をとる場合も定期的に目を休めることは大切です。

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