目のぼやけは眼病のサイン!?眼病の原因とルテインの予防効果

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目のぼやけにはどんなリスクがあるの?眼病の種類と目の負担

パソコンやスマホを毎日長時間使う人も多いと思いますが、ふと目のぼやけに気づくことはありませんか。さまざまな原因が考えられますが、目の疲れであったり、老眼が進行していたり、病気が潜んでいることもあります。これらのリスクに対し、どのような予防や対策をすることができるのでしょうか。単なる目の疲れである場合は、目を休めることで回復ができますが、病気が原因である場合にはそれぞれの病状にあった対策が必要です。目のぼやけが重大な眼病のサインであるかもしれませんので、単なる疲れだろうとそのままにしておくのはお勧めできません。代表的な眼病は白内障、緑内障、ドライアイなどです。白内障は加齢とともに発症率が上がってきます。水晶体が濁り、視界全体が白っぽく見えることがあります。予防方法としては、紫外線は目の老化を進めますので、できるだけ直射日光を避けましょう。緑内障は目の神経に問題が起こり、視野が欠けていく病気です。そのままにしておくと最悪の場合には失明のリスクがあります。白内障よりも発症年齢は早いです。予防方法は眼科で検査をすること、定期的に検診を受けることです。ドライアイも目の乾燥が原因で起こり、目のぼやけや、目に傷がつく病気です。こちらも眼科で診察をしてもらい、病状にあった処方薬で対策する必要があります。


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活性酸素に効果のあるルテインの抗酸化作用

目のぼやけが病気のサインの可能性があるのは事実です。目は無防備な状態で毎日紫外線や、パソコンやスマホ、テレビなどから発せられるブルーライトにさらされています。これらの光は目には有害であり、活性酸素を発生させる要因となります。目の中にある水晶体と網膜の一部の黄斑部は有害な光を吸収する場所であるとともに、発生する活性酸素から目を守る役割があります。水晶体と黄斑部にはルテインという成分があり、この成分が活性酸素を除去してくれるのですが、年齢とともに減少していきます。活性酸素から目を守るにはルテインの抗酸化作用は欠かせないものなのです。


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ルテインを含む食材と効果的なサプリメントの活用

毎日自分で気をつけることで眼病の予防ができればそれにこしたことはありません。ルテインは自分の体の中に存在しているものなのですが、食事やサプリメントなどで新たに体に取り入れるようにしていかないと、自然に減少していってしまいます。それが原因で白内障、緑内障が発症しやすくなるともいわれています。ルテインが多く含まれる食材には、にんじんやほうれん草などの緑黄色野菜があります。毎日の食生活に取り入れるとよいでしょう。しかし、食材だけでは十分な摂取量には及ばないことも多く、サプリメントの力を借りるなどして、バランスよく摂取できるように工夫することも大切です。

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