やばい!高血圧になった!そんな時には守るべき食事のポイント6つ。

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高血圧になったら、おさえるべきポイント6つ

高血圧の原因は、食塩のとりすぎと肥満・精神的ストレス・喫煙などが挙げられます。
では、高血圧になったときの食事のポイント何でしょう?

  1. 食塩を減らす
  2. 食事の量を減らす
  3. 栄養バランスの良い食事を3食規則正しくとる
  4. 動物性脂肪を減らし植物性脂肪に
  5. アルコルールの飲酒は医師の相談のもとで
  6. 外食をするときは食塩の量や栄養のバランスを考えましょう

この6つを注意することが大切です。では、1つ1つ細かく説明してみます。

食塩の減らす

食塩の取り過ぎが高血圧の原因です。血圧を上げる大きな要因である食塩を減らしましょう。
調理法や献立などを工夫して減塩に挑戦しましょう。例えば、出汁を使ったり、お酢やスパイスを使うと、結構簡単に減塩できますよ。

食事の量を減らす

高血圧の要因に肥満があります。肥満は血圧の上昇の原因となります。
食事の量を減らしダイエットをしましょう。
一躍有名になったタニタ食堂では、ごはんの量は100gを推奨しています。
はじめはビックリするぐらい少なく感じますが、その分野菜やたんぱく質で補い、ゆっくりと時間をかけて食事をすることで、満腹感を感じることができます。

栄養のバランスの良い食事を規則正しくとる

エネルギーの過剰摂取や食塩のとりすぎにならないよう、栄養のバランスの良い食事をとるようにしましょう。
また食事の時間にも気を付けましょう。不規則な食事の摂取や夜遅くの食事は肥満の原因となります。決められた時間に食事をとるように心がけましょう。

動物性脂肪を減らし植物性脂肪に


動物性脂肪は血液中のコレステロールを増やし高血圧の原因となるので減らしましょう。
逆に植物性脂肪は血液をサラサラにする働きがあるので積極的にとるようにしましょう。

アルコールの飲酒は医師の相談のもとで


アルコールは飲酒直後は血圧を下げますが飲みすぎると血圧を上げる働きがあります。
また、アルコールの飲みすぎは肥満の原因にもなります。飲酒は医師の相談のもとで行いましょう。

外食するときは食塩の量や栄養バランスを考えましょう。


会社員など外で働く人は外食は避けては通れません。食塩の量や栄養のバランスを考えて食べましょう。


以上6つのことを気をつけて食事をとるとよいです!高血圧は生活習慣からくる病です。
逆に言えば生活習慣を改めれば治ります。毎日の食生活を改善して高血圧を治し健康になりましょう。





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