ダイエットや老化予防の大敵!糖質を上手にカットする3つのポイント

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あなたは大丈夫?糖質の過剰摂取が危険!

「糖質制限」とうダイエット方法が流行りましたが、糖質制限はダイエットだけでなく、アンチエイジングにも効果的だということはご存知でしょうか?過剰な糖質摂取は太るだけでなく、老化も早める原因になります。

糖質を過剰に摂取すると、糖尿病などの生活習慣病リスクを高めるだけでなく、体内の糖化・老化を進める「AGEs」という悪玉物質の蓄積を招きます。この物質が増えると、肌のたるみ、神経がおかされる『スローミイラ化』現象を引き起こすといわれています。これを防ぐためにも、普段から糖質を過剰摂取しないように意識する必要があります。

糖質といわれると、単に甘いものを食べなければ良いように感じてしまいますが、糖質の代表格としてあげられるのは炭水化物!普段の食生活で主食となるものですね。白米、パン、麺類などです。そのほか、果物やイモ類にも糖質は多く含まれます。ケーキやお菓子などの甘いものだけが糖質ということではないのですね。

よって、1日3食しっかりと炭水化物をとって、間食にお菓子や果物を・・・。なんて生活をしている人は、糖質過多の傾向に・・・

糖質の過剰摂取を食い止める3つのポイント!

ポイント1:主食を食べ過ぎない
朝はトーストだけ。ランチは丼ものやパスタ、夜はがっつりとごはんも大盛り!なんて
食事になっていませんか?食事のメニューは一汁三菜を心がけ、野菜や良質のたんぱく質をたっぷり摂るように心がけましょう。また、食べる順番も大事です。血糖値の上昇をゆるやかにしてくれる食物繊維が豊富な野菜などから先に食べ、最後に主食を食べましょう。

ポイント2:低GI食品を活用しよう
精製された白米や小麦などは、急激な血糖上昇を招く「高GI食品」。これに対し、未精製の玄米や全粒粉は血糖氏の上昇をゆるやかにする「低GI食品」です。普段の食事でも、低GI食品を取り入れることで糖質摂取によるリスクの軽減につながります。

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出典:http://www.dietguide.jp/

ポイント3:すでに糖化した食品の摂取を控える
高温で加熱された食品は、すでにたんぱく質と糖質が一緒に加熱され、糖化した状態にあります。たとえば、トーストや唐揚げ、グラタンなどです。いわゆる「おこげ」がある食品の摂取は控えたほうが良いということになります。また、温めや調理に便利な電子レンジもAGEsを発生しやすいといわれています。頻繁な使用はなるべく避けたほうが良いでしょう。

まとめ

過剰な糖質摂取もカラダに悪いのですが、過剰な糖質制限もカラダに悪いです。炭水化物は、たんぱく質、脂質と並んで3大栄養素の1つです。それを極端に摂取を減らす、または全く摂取しないというのはカラダにとっては異常事態です。そんなことをすると、脳が正常に働かず、ボーっとしたり、何事もやる気が出なかったり、集中力が低下したり・・と日常生活に支障がでてきますのでご注意ください。

何事もバランスが大事ということですね。

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