朝起きると喉が痛い・・・ その原因は?!

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喉を抑える男性

こんこん、という咳払いが周囲で良く耳に入る冬。乾燥しているからこそ、風邪やインフルエンザが流行してしまいますし、気温の低さによって体調を崩してしまうことも多いものです。

その喉の痛み、寝ている間の呼吸が原因かも?!

寒い朝、ぬくぬくと温かい布団の中から出てみたら喉の調子が変。そんな経験がある方もいるでしょう。そうした症状の原因の1つに、睡眠時の口呼吸があります。そこでオススメなのが、睡眠時のマスク!

鼻のようにフィルター機能がない口で呼吸を続けてしてしまうと、寝ている間に喉が乾燥し痛めてしまうことに。それを防ぐためには、睡眠時にマスクを利用してみることをオススメします。
ただのマスクでも効果はありますが、更にその効果を高めたいのならば濡れマスクが適しています。濡れマスクは、薬局等で購入することができますが、毎日のことになると費用が大変。
そんな悩みを抱えている方もいるかもしれません。安く睡眠時の保湿したい。
その願いを叶えたいのなら、濡れマスクを自作してみると良いでしょう。

簡単!安い!手作り濡れマスクの作り方。

作り方は簡単です。
まず、綿のマスクを用意します。そして、鼻の部分を折って口だけ覆う形に。使う前に折った部分を水で湿らせれば、濡れマスクの完成です。

この濡れマスクを鼻ではなく、口に掛けておくことで息苦しさもなく、喉の保湿をすることができます。継続して利用していると、風邪を引きにくくなりますし、喉のイガイガ等も起きにくくなる効果があります。

綿のマスクがない!そんな時には、不織布バージョンの濡れマスクを自作してみましょう。
こちらは、二枚の不織布のマスクの間に、濡れたティッシュもしくはガーゼを挟み込むだけでできます。綿の濡れマスクは洗って再利用することができますが、不織布のマスクは衛生のために使用する度に交換しましょう。

また、マスクがどうしても苦手という方は、口にテープを貼るのもオススメです。喉の保湿はされませんが、口呼吸を改善することはできますね。もし朝起きてテープが外れているようだったら口呼吸をしている証拠にもなりまね。

顔の皮膚はデリケートなので、なるべくお肌に優しいテープを使うことをオススメします。

風邪が流行る冬には、喉の乾燥は大敵。
日頃の体調管理と合わせて睡眠時の濡れマスクやテープをを上手に活用してみると、きっと風邪知らずで冬を乗り切ることができるでしょう。

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