更年期のイライラ!気持ちを落ち着かせるオススメ方法は?

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体調不良の女性画像

女性は閉経を迎えると、女性ホルモンのエストロゲンが分泌されなくなり更年期がやってきます。エストロゲンは骨や関節、血管、脳、肌などの健康を維持するために大きく関わっているのでこれが激減することで骨粗しょう症や動脈硬化、認知症などのリスクが急に高くなるのです。だいたい40歳を過ぎたころから卵巣機能は徐々に衰えていって、いずれ閉経を迎えます。多くの女性は、50歳前後で閉経を迎えることから、だいたい45歳~55歳の期間を更年期と呼んでいます。

更年期の一番大きなサイン

「月経周期が乱れ」「日数や出血量が毎月と違う」そう感じたら、更年期に入ったサインです。あとは、疲れが抜けない。食欲が落ちてきた。何かしら体の変化と気持ちの変化が起こります。

なんか考えただけで憂鬱ですが、生きてく上では避けて通れない時期。どうせだったら、更年期も吹き飛ばすパワーでうまく乗り切りたいですよね。

アロマテラピーイメージ

アロマの力で目指せストレスフリー

なにより一番はストレスをためないで過ごすことですが大事です。でも何かとストレスはたまるもの。。。ストレス解消として、香りで癒されるアロマテラピーをいろいろ試してみてはいかがでしょうか。

匂いを「嗅ぐ」という感覚は、他の感覚とちょっと違っていて特殊なのです。
見る、聞く、味わう、触るは脳の視床という部分を通って大脳皮質にいきますが、嗅覚だけは大脳に直結しています。よって、ストレスを感じたときに美味しいものを食べたり、音楽を聴いたりするより、好きな匂いをかいだ方が、より早くリラックス効果を得られるのです。

アロマは精神を安定させてくれたり、ホルモンの分泌を整えて自律神経の乱れを整えて心もリラックスさせてくれます。アロマポットなどで香りを得る方法や、マッサージでも効果があります。

体調は毎日変化しますので、その体調に合わせた香りを使うことで効果を得やすくなります。いろいろとトライしてみるのもオススメです。

イライラを和らげる代表的なの香り

☆ラベンダー
☆ジャスミン
☆クラリセージ

気分転換を兼ねてバスボム作りはいかが?!

またアロマを使ってバスボムなんかを作ってみるのも楽しいですね。重層やコンスターチ、クエンサンを混ぜ合わせてできちゃいます。それにちょっとアロマをたらすだけ。作っているときもアロマの香りが漂いますし、作る楽しさもあります。なにかに集中することで、イライラも忘れてしまいそうですね。

身近な材料でバスボムが作れる!LUSH風バスボムの作り方

『手作り入浴剤!?』100均の材料で超簡単に”シュワシュワ”のバスボムが作れる!!

だけどもし作るのが面倒くさかったら買ってもいいのです(笑)いろんな種類のかわいいものが売っていますから♪

まず無理をしないで過ごすことが大切です。まわりには理解が難しいこともあるかもしれませんが、一人で悩まずに、同年代の友達、先輩などと情報を共有できたらいいですね。

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