パパインパワーで便秘撃退!あの南国フルーツで毎日快便!

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実はとっても怖い便秘・・・

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先日、怖い記事を見ました。なんと、便秘が原因で死亡した方がいるそうです。

その方の便秘症状は1年ほど前からあったそうですが、医者にも行かず市販薬を飲み続けていたそうです。死亡する2日前までは普通に通勤し、前日に風邪のような症状と腹痛で欠勤、その翌日トイレの前で亡くなっていたそうです。死因を確かめるために解剖したところ、腸内に6.7kgもの便が詰まっていたそうです。

彼女以外にも便秘が原因で死に至ったり、大腸癌、腸閉塞、動脈硬化などの病気に発展するケースは少なくありません。なんとなく、放置しがちな便秘。しかし、便秘は明らかにカラダに異常があるサインなのです。放置することなく、積極的に便秘解消に取り組みましょう。

便秘にはパパイン酵素の力!

そこで、今回は便秘にきくフルーツを1つご紹介します。

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南国のフルーツのイメージがあるパパイヤが便秘に凄く効果があるって知っていましたか?
以前、沖縄を旅行していて、便秘になってしまったときに、沖縄出身の友人が便秘解消にはこれ!と教えてくれたのがパパイヤでした。そこで、試しにパパイヤを食べてみたのですが、なんと!翌日にはスッキリ。実はパパイヤには秘めた便秘解消能力があったのです。

1:食物繊維が豊富

パパイヤは100gあたり1.5gもの食物繊維が含まれています。不溶性食物繊維は水に溶けず、水分を吸収して膨らみます。そして、腸壁を刺激して便の排泄を促してくれるのです。この不溶性食物繊維が多い果物としては、他にキウイやレモンなどもあげられます。

2:ペクチンが豊富

ペクチンなどが豊富にふくまれているパパイヤには、腸内でビフィズス菌などの善玉菌[※4]を増やし、腸内環境を良くする働きがあります。さらに、ペクチンが持つ強い粘性で腸内の有害物質を吸着して体外に排泄する作用もあるため、便秘の解消に効果があります。

3:パパイン酵素の分解力がすごい!

パパイヤに含まれている酵素「パパイン」は、タンパク質分解酵素「プロテアーゼ」、脂肪分解酵素「リパーゼ」、糖分分解酵素「アミラーゼ」の3つが含まれています。これらの酵素が消化機能を助け、便秘解消につながります。
ただ、注意したいのは熟したものほどたんぱく質の分解酵素が減少するという点です。

そこで、オススメするのは青パパイヤ。熟す前のパパイヤなんて食べれるの?と思うかもしれませんが、タイでは青パパイヤをサラダにして食べています。また、沖縄では青パパイヤを炒め物にして食べたりもしています。なかなか手に入りにくい食材ではありますが、スーパーなどでも時折見かけるようになってきたので、見つけた場合はお試しください。

最後になりますが、あまりにも便秘状態が続く場合は、きちんと医療機関で診察してもらいましょう。

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